外岡秀俊/中原清一郎「カノン」

外岡秀俊が亡くなったという記事を読んだ。 彼が「北帰行」で1976年文藝賞をとり単行 本を買って読んだのはすぐだったか、働き だしてからだったか。就職して小金を得た ので同世代の新人作家の単行本をいろいろ 買っていたことがある、村上龍も村上春樹 も…

あしたへ

ひとはだれでもかならずいなくなる。いつ でもなんどでもなにかをはじめることがで きる。とわかっていることをかくにんする。

テレビドラマ「名建築で昼食を」

まるで知らなかったテレビのドラマ「名建 築で昼食を」全11話の再放送を正月にのん びりと見た。行ったことがあるのは二つだ けだったので興味深く見た、テレ東の深夜 ドラマだったようで、タイトルが気になったので見てみたのだが、あくまで趣味マニアック…

2022年のはじまり

そうだった、フリーになってから、半年単位で興味のあるマイブームをすると決めた のだっけ。とりあえず、2022年前半はいま とりかかっているはじめての大きなサイズ の作品を仕上げることだ、 それと運動か、ああ運動嫌いなんだけど、10年後の自分のために。…

2021年も終わり

昨年2020年の終わりの記述がなかった。 新聞にも載っていたが2020年と2021年は コロナ禍でひとかたまりのような気がする。 フリーになって新聞にしっかり目を通すよ うになったからかwebニュースを読む機会 が増えた(一時遮断していましたが)から か、社会…

冬至からクリスマス、年末へ

今日は冬至だったのでかぼちゃを食べてゆ ず湯に入った。無信仰だけどクリスマスも もうすぐ、年末はあっというま。

センポ・スギハラ・メモリアル

博物館のついでに「センポ・スギハラ・メ モリアル」を見てきた。

新しい日記2

昨日の補足。 4冊の日記は基本的に見返すことはない。 死んだらそのままゴミとなる。 亡き母も日記をつけていた、ボケなかっ たのはそのせいだと信じることにした。 亡くなって最新の日記帳を手に取ってみ たら最初のページは正月で子供孫に囲ま れて楽しか…

新しい日記

ひさしぶりに旧職場の人と電話で話をした。 この2年コロナでわたしはずっと停滞して いるなと思っていたが、ずいぶん遠くまで 来ているんだなと感慨あり。 人に云うと驚かれてしまうのだが、10年連 用日記をやっていて4冊目がまもなく終了 する。感想なし記…

師走2021

あっというまの1年だったと、毎年12月に なると実感する。調べてみたら昨年も同じ ことを書いていた。 日々を丁寧に暮らす、ルーティーンのこと を怠らずやるといいながら、なかなかそう はいかない。そこへもってきてコロナ禍で なんとなく閉じこもり感があ…

「カラマーゾフの兄弟」あんちょこ(完成版)

添付するのを忘れていた。 2か月余りかかって読んだカラマーゾフの 兄弟に伴走していたのは手作りの相関図、 これなくしては読み進められなかった、 これを作りながらで、グルーシェンカは太 ってしまってなんて文章が出てくるとそう かとすこし膨らませたり…

四季桜

短い秋を大切に、県内近隣の公園、緑地へ いろいろ散歩に出かけている。今日は近く の川沿いに散歩に行ったら、四季桜が咲い ていた。なんだか得した気分。

濃密な家時間

昨年の3月4月あたりから蟄居閉門もどきの 生活をして、ようやくここにきて徐々に動 き出しているのだが、なかなか変な感じな のである。1年半も毎日必ず本を読んでテレ ビで映画を見てそそくさと買い出しに行っ て一日一日それなりに充実した日々だと思 って…

10月も終わりなのに

暑かったりで、庭の花もこれでいいのか、 よくわからないけど。 セージ、石蕗、金木犀。

コロナ激減

の中で、短いだろう秋に触れるため、出掛けたり、人に会ったり、少しづつ動きはじめている。もちろん旅行や夜の飲食はしていないし、人混みにも行かないし、マスクははずさないが、それでもこういうのが普通の生活だったなあと思い出す。疲れる。身体が鈍っ…

版画展に出展

はじめて公募展に応募して、某版画団体に 入る。その東海支部展が愛知芸文センター で開催されたので見た。 2年前にゲストとして出展したことがあっ たが、それからコロナ禍となり、2年振り で正式出展となる。少し慣れて、見るスタンスがいくらかわかってき…

死ぬまで生きる

まあ、あたりまえのことである。 MOOK「知の巨人立花隆のすべて」という 本を読んだ。そこで立花は、 人間は皆死ぬ力を持っている、死ぬまで生 きる力といったほうが良いかもしれない。 死ぬまでちゃんと生きることこそがんを克 服するということ・・・ なる…

古いテレビドラマ

「黄金の日々」を見ている。 堺を舞台にした織田、豊臣の時代にルソン 助左衛門を主役に描く話だ。ルソンの碑を 堺の街角で見たことがある、ルソンの生家 の碑だったかもしれない、だから馴染み深 く興味深く見ている。 「マー姉ちゃん」を見始めている。 こ…

疲れる2

たまに愚痴を書き込むとなにか吐き出して 軽くなったような感覚と吐き出したものの 愚かさに重くなった感覚が共存して、どち らかといえば後者が勝ってしまう。 今日は快晴で大洗濯と掃除を手伝って、午 後に思いたって墓参に行って近くに郊外型 スタバをみ…

疲れる

3年振りにスマホ更新に行ったが、話がぐ しゃぐしゃで、かつ土壇場で在庫がない! 帰ってきた、出直し。どうしてスマホを買 うときの説明はあんなにむちゃくちゃなん だろうといつも思う。(自分は棚に上げて) ご老人なんかは言いなりだろうな。(SBじ ゃな…

「カラマーゾフの兄弟」あんちょこ(途中)

井上ひさしはあんちょこを作って読書する と読んだことがあるが、カラ兄では話が複 雑みたいだしロシア人名がわからないので それを作らないと読めないとwebで探した らイラスト入り相関図というのを見つけた ので、これならと自分で作りながら読んで いる。…

揺らぎ

オリンピックのまったく知らなかったOの ことはダメだけど、好きだったKのことは 過去のその場だけのことだろうと寛大とな る。あのAはnoだけど、このSはnoでもた たき上げでのし上がってきたんだねとすこ し寛大になる。 詳細はなにも知らないくせに、理不…

村上春樹のTシャツ

ユニクロではじめて見つけた、バーゲン価 格だった。村上春樹とのコラボというより 佐々木マキとのコラボのように思う。 just about anything looks better from a distance と書いてある、1973年のピンボールの一節 だったらしい(遠くから見れば大抵のもの…

いやあ、

また宣言が出る。大事な予定が中止になる。 サークルも中止だ。散歩に行って足はまだ動いているが、手肩は弛緩しているみたい、肩こり、首こり、二の腕の筋肉くたくた、雑巾が強く絞れないように思える。 NHKテレビ体操だけじゃダメみたい、でも 運動したく…

朝顔2021その後

雨続きで朝顔ももうすぐ終わり。 手入れを怠ったので、しっかり育たなかっ た。また南の庭に這わせたので、部屋から 見ると花の裏側しか見えないのが誤算、お まけに午前中にしぼんでしまう、可哀そう。 いろいろ反省あり。 ktoshi.hatenablog.com

2021年の新谷仁美

普通の暮らしをしていた。 テレビも見ず、嘘、男子サッカーと男子バ スケ(NBA達)、偶然にやり投げの北口榛 花、そして10000mの勇敢だった新谷仁美 を見た。ゆっくり休んでください。 小学4年生のこどもたちはなにを記憶する のだろうか。 ktoshi.hatenablo…

1964年の依田郁子

小学4年生だった。学校で先生にねだって 授業でオリンピック放映を見ていたことを 思い出す。勝ち負けよりも100か国近い国 が一堂に会す世界の広さ狭さに感じ入る、 未来への希望、明るさを実感したイベント だった。 だからそれを利用できると思う人たちの…

ショックな日

はてなブログには検索機能があり、昨日の クィーン・ラティファを検索した。すると 2016-01-26に「ボーン・コレクター」の記 事がある。5年前にこの映画を見ていたのだ、 この衝撃は大きい。 いままでなにか引っかかるものがあり見る 前に調べる、あるいは見…

吉田大八「美しい星」

大昔、安部公房を読んでいた頃、SFっぽ いというので三島由紀夫の「美しい星」 を読んだことがある。ピンとこなかった 記憶。ストーリーもなにも覚えていない。 それを吉田大八監督が映画化、見たんだ けど、きっと三島とは原案だけでまった く違う話のよう…

立花隆さん

あらためて著作リストを見ると10数冊く らいしか読んでないことがわかる。でも「 宇宙からの帰還」「シベリア鎮魂歌―香月 泰男の世界」「思索紀行」「ぼくはこんな 本を読んできた」等はずしりとくる読書だ った。「立花隆のすべて」という本で経歴 やなに…