コロナ激減

の中で、短いだろう秋に触れるため、出掛けたり、人に会ったり、少しづつ動きはじめている。もちろん旅行や夜の飲食はしていないし、人混みにも行かないし、マスクははずさないが、それでもこういうのが普通の生活だったなあと思い出す。疲れる。身体が鈍っ…

版画展に出展

はじめて公募展に応募して、某版画団体に 入る。その東海支部展が愛知芸文センター で開催されたので見た。 2年前にゲストとして出展したことがあっ たが、それからコロナ禍となり、2年振り で正式出展となる。少し慣れて、見るスタンスがいくらかわかってき…

死ぬまで生きる

まあ、あたりまえのことである。 MOOK「知の巨人立花隆のすべて」という 本を読んだ。そこで立花は、 人間は皆死ぬ力を持っている、死ぬまで生 きる力といったほうが良いかもしれない。 死ぬまでちゃんと生きることこそがんを克 服するということ・・・ なる…

古いテレビドラマ

「黄金の日々」を見ている。 堺を舞台にした織田、豊臣の時代にルソン 助左衛門を主役に描く話だ。ルソンの碑を 堺の街角で見たことがある、ルソンの生家 の碑だったかもしれない、だから馴染み深 く興味深く見ている。 「マー姉ちゃん」を見始めている。 こ…

疲れる2

たまに愚痴を書き込むとなにか吐き出して 軽くなったような感覚と吐き出したものの 愚かさに重くなった感覚が共存して、どち らかといえば後者が勝ってしまう。 今日は快晴で大洗濯と掃除を手伝って、午 後に思いたって墓参に行って近くに郊外型 スタバをみ…

疲れる

3年振りにスマホ更新に行ったが、話がぐ しゃぐしゃで、かつ土壇場で在庫がない! 帰ってきた、出直し。どうしてスマホを買 うときの説明はあんなにむちゃくちゃなん だろうといつも思う。(自分は棚に上げて) ご老人なんかは言いなりだろうな。(SBじ ゃな…

「カラマーゾフの兄弟」あんちょこ(途中)

井上ひさしはあんちょこを作って読書する と読んだことがあるが、カラ兄では話が複 雑みたいだしロシア人名がわからないので それを作らないと読めないとwebで探した らイラスト入り相関図というのを見つけた ので、これならと自分で作りながら読んで いる。…

揺らぎ

オリンピックのまったく知らなかったOの ことはダメだけど、好きだったKのことは 過去のその場だけのことだろうと寛大とな る。あのAはnoだけど、このSはnoでもた たき上げでのし上がってきたんだねとすこ し寛大になる。 詳細はなにも知らないくせに、理不…

村上春樹のTシャツ

ユニクロではじめて見つけた、バーゲン価 格だった。村上春樹とのコラボというより 佐々木マキとのコラボのように思う。 just about anything looks better from a distance と書いてある、1973年のピンボールの一節 だったらしい(遠くから見れば大抵のもの…

いやあ、

また宣言が出る。大事な予定が中止になる。 サークルも中止だ。散歩に行って足はまだ動いているが、手肩は弛緩しているみたい、肩こり、首こり、二の腕の筋肉くたくた、雑巾が強く絞れないように思える。 NHKテレビ体操だけじゃダメみたい、でも 運動したく…

朝顔2021その後

雨続きで朝顔ももうすぐ終わり。 手入れを怠ったので、しっかり育たなかっ た。また南の庭に這わせたので、部屋から 見ると花の裏側しか見えないのが誤算、お まけに午前中にしぼんでしまう、可哀そう。 いろいろ反省あり。 ktoshi.hatenablog.com

2021年の新谷仁美

普通の暮らしをしていた。 テレビも見ず、嘘、男子サッカーと男子バ スケ(NBA達)、偶然にやり投げの北口榛 花、そして10000mの勇敢だった新谷仁美 を見た。ゆっくり休んでください。 小学4年生のこどもたちはなにを記憶する のだろうか。 ktoshi.hatenablo…

1964年の依田郁子

小学4年生だった。学校で先生にねだって 授業でオリンピック放映を見ていたことを 思い出す。勝ち負けよりも100か国近い国 が一堂に会す世界の広さ狭さに感じ入る、 未来への希望、明るさを実感したイベント だった。 だからそれを利用できると思う人たちの…

ショックな日

はてなブログには検索機能があり、昨日の クィーン・ラティファを検索した。すると 2016-01-26に「ボーン・コレクター」の記 事がある。5年前にこの映画を見ていたのだ、 この衝撃は大きい。 いままでなにか引っかかるものがあり見る 前に調べる、あるいは見…

吉田大八「美しい星」

大昔、安部公房を読んでいた頃、SFっぽ いというので三島由紀夫の「美しい星」 を読んだことがある。ピンとこなかった 記憶。ストーリーもなにも覚えていない。 それを吉田大八監督が映画化、見たんだ けど、きっと三島とは原案だけでまった く違う話のよう…

立花隆さん

あらためて著作リストを見ると10数冊く らいしか読んでないことがわかる。でも「 宇宙からの帰還」「シベリア鎮魂歌―香月 泰男の世界」「思索紀行」「ぼくはこんな 本を読んできた」等はずしりとくる読書だ った。「立花隆のすべて」という本で経歴 やなに…

決心(続き)

6月1日からスマホとPCからグークルやヤ フーのニュースを見ない、もちろんコメン トも見ない、ツイッターはやらないし、ラ インは家人とだけだし、それらをもう3週 間継続している。なんだ特に問題はないじ ゃないか、ちょっと暇なときスマホに手が いきそ…

朝顔2021

去年のリベンジで朝顔の種とちいさな苗を 買って一から育てる。といっても水をやる だけなんだけど。やっぱりステイホームの 影響なんでしょうね、ミーハーだから。 種は本葉が出てきてからまったく大きくな らない、苗は蔓が出てきた。 さて、その種から出…

決心

と書いたけど大した決心ではない。 webでニュースを見るのを8月末まで3カ月 止める。家に居るのでついスマホを手に取 ってニュースを見てしまう、よくわかる、 自分の気持ちと同じようなニュースを読み、 そうでないのを退けるのを。そして一喜一 憂する、精…

静かな5月だった(続)

5月はもう一日あった。 小椋佳の続き、彼は「生きていることを考 える時代」になったと云った。驚く。 中三の時女の子に手紙を書いたとき、これ からは生きているのでなく生きていくと書 いたことを覚えている。未来は切り拓くイ メージが充満してたのだと思…

静かな5月だった

またも緊急事態宣言で、いくつかの予定が 取り止めになり、この5月はまれにみるな にもない日々だった。家に居るのが好きで も、ひとりでいることも平気でも、ちょっ と重い感じ。映画も読書もここまで立て続 けではいささか飽きる。版画も思うように うまく…

126:2021年のカーネーション

5連休も関係はないけれど、休日はあまり 外出をしないのでやれやれという感じ。 こいのぼり、朝顔の準備、季節はめぐる。 カーネーションの絵を描いた。

瀬戸物を買いに

名古屋探訪シリーズというわけではないが、 瀬戸へ行った。はじめてではないのだがい わゆる陶器の瀬戸という目的で行ったのは はじめてのこと。 多治見、土岐につづいて瀬戸、普段使いの 食器を買いに、コロナなので車で、見学、 買物だけをして、食事もせ…

春爛漫2

にんじんの葉っぱが10日間で大きくなった、 不思議なものだ、可愛い。 春爛漫で、そわそわする気持ちは否めない 蟄居がやっぱり飽きてきているのだろう。 自粛を求めながらオリンピックだけが例外 扱いで、またも新しい名前の措置が、やれ やれ。 2冊の本を…

火の鳥大地編(上)

「火の鳥」は高校に入る春休みにはじめて 黎明編を通して読み夢中になりすべてを買 って読んだ。未完のまま手塚治虫は亡くな り、今回、小説として大地編が刊行された。 期待度は十分、早速読み始めたのだが、こ れはマンガを文字にした読み物か。文学と は…

春爛漫

コロナ蟄居して一年になる、普通の暮ら しはあるけれど、フリーの活動的な生活 はできなかった。それでも春は来る。 新聞で見たのでやってみたら、にんじんの 頭から芽が出てきた。わたしもこんなかん じですね。

チューリップ咲いた

冬のいつだったか初めて植木鉢に植えたチ ューリップの球根から芽が出て、花が咲い た。はじめてのことでずっと楽しみだった。 2、3日前に隣の庭からうぐいすのホ~、 ホケキョの声も聞こえた、越してきてはじ めて。そういう日々。

gacco初受講修了

JMOOC(日本オープンオンライン教育推 進協議会)というのが「gacco」「Open Learning」 「OUJ MOOC放送大学」「Fisdom」の4つ の配信プラットフォームから様々な講座を 配信されていることを知り、まずgaccoの ひとつの講座を受講した。 リタイヤ後に放送大…

「震える」から10年

わかったように政治や経済が動いていく、 そうやって世の中は回っている。その端っ こで暮らしている。 被災者の皆さんの言葉はあまりに健気で、 いつになってもわたしの言葉はみつからな い。 ktoshi.hatenablog.com

コロナ365日

一年の記憶。 ダイアモンドプリンセス号の頃はまるで他 人事、3月から急の全国学校休業要請があり、 そんな事態なのかと驚くが、GYMが閉鎖に なり、趣味のクラブも休止となり、蟄居閉 門となった。花粉症用のマスクのストック がなくなり、どこにも売ってな…