木版

木版56:清流

20×15 河、海、水はむつかしい。なにかの本を 見てはじめて川の流れを作ってみた、練 習。それらしく見えるか、でももうやら ないつもり。

木版画展in栄2024

栄のギャラリーチカシンで恒例のグルー プ展に参加出品。春の地元のクラブ展の を再度出品、新しいものを制作できなか った。残念。

木版55:ドラゴンフルーツ

2024年の年賀状用作品。 100×180 辰年とドラゴンフルーツをかけているつ もり。

木版54:揚輝荘Ⅱ

これも忘れていた、2023年作品。 200×150 揚輝荘は2回目、リベンジしたかったの である。 ktoshi.hatenablog.com

木版53:山車眠る

もう1年以上前の作品、忘れていた。 450×300

作品展2024

参加している地元の版画クラブの作品展。 大1点、小3点出品。 市ホールのエントランスだけど、やはり 区切りの披露になるので楽しい。地元の 文化団体、趣味の団体は、いわゆる団塊 世代に続く世代に引継がれていないよう に思う、いつまでも働いていたり趣…

木版52:あかいとり/あおみどりのとり

締切りが近く大作を制作しているが、 うまくいかず、気分転換にちいさな のを作ってみた。

木版51:友有り遠方より来たる

20×15 タイトルを間違えたな、 友が来るのを待ってる絵ではない、 わたしが訪れるところだ。 玄関の向うの影は友である。

木版50:奏でるⅢ

12×12 動きを表わしたかったがどうしたらいい のかわからない、とりあえず。

木版49:つなぐ

気分転換につくってみた。 100×148

木版48:奏でるⅡ

今年の暑中見舞状だった。 100×148

版画展に出品2023

愛知芸文センターのギャラリーにおいて、 某団体の版画展に木版画を2点出品した。 実質3年目、上達していない、下手さが わかってくる、友人に見に来てと言いづ らくなってきた。5年計画なのであと2 年、なんとかしたい。

公募展出品(東京)と参観

公募展も3回目、1回目は右も左もわか らず小さな習作で、2回目から通常の大 きさでだから実質は2年目2回目。もち ろんなにも反応はなし、一応5年間トラ イしようと計画、公募展で認められると いうより大きい作品を作るモチベーショ ンであり好きなも…

木版画展in栄2023

栄のギャラリーチカシン画廊でのグルー プ展に参加。地元のホールで出品したの と同じものを出す、ちょっと忙しくて。 だから今回は誰にもDMを出さず。 他の参加者の作品が制作の参考になると ころもあり楽しい。また来年もあります ように。

木版47:WomanⅡ,Ⅲ

大作を終ったことにしてそそくさと片づ けをして、気分転換にちいさなものを楽 しく作ってみる。 右側はWomanⅡ、和田誠のブリジット・ バルドー似顔絵を見て作る、これは少し 前に作ったもの。6.5×8 左側はWomanⅢ、昨日今日の2日間で作 ったもの。6×6 ちょっ…

公募展出品へ(3回目)

なんだか追い詰められていた気分、締切 りがあるのでなんとかしなければならぬ。 焦るとうまくいかず、気に入らぬ。でも 締切りはある、どこかでここまでと決め る、決める。 すぐに来年こそはと思う。

作品展2023

地元の版画クラブの作品展を市ホールで 開催した、ここでは2回目。 小品2点と大判1点(去年の芸文センタ ー展示品)の3枚を出品。額装するとそ れらしく見える。 現在は次の流れで動いている、 3月 地元の市ホールでクラブ展 5月 栄地下の画廊で3クラブ…

木版46:クッキー

最初はチョコ、バレンタインのチョコを 作るつもりが、クッキーになってしまい ました。 90×90 4版4色刷り

木版45:あたたかく

今年の年賀状の木版画でした。

木版44:散策する

600×450 公募展出品作品(2回目)、はじめてこの 大きさの作品を作れた。全体としてパン チがない、黒に力がないというところか。 しばらくこの大きさをトライするつもり。

木版43:光に誘われ

360×450 広角で撮った写真をベースに構図を決め たので家が傾いている。このままのほう が面白いとそのままで作画したが、これ はダメ、気持ち悪いという人もいる。 左の緑は立ち木のつもり。

版画展に出品2022

愛知芸文センターのギャラリーの版画展 に、木版画を2点出品した。 度胸もなくなってきて下手加減がわかっ てくる。先輩諸氏に助言などもいただき また来年。見に来てくれた友人たちにも 感謝。

木版42:マウスの木(蔵書票)

蔵書票を作ってみた。 ちょっとひねりながら。 ktoshi.hatenablog.com

木版41:ハニーポット

こういうシンプルなものは好きなんだけど。

木版40:揚輝荘

先の作品展で展示したもの、松坂屋(名 古屋の老舗の百貨店)の初代社長の別荘、 揚輝荘で一般公開されている。 作っているときはあまり気にならなかっ たが、右の玄関みたいなところと左の奥 の樹々が雑であり、不満が残る。 凝ったことをせず2版で、グレー…

木版39:駅西口2

単色一版で作品を作ってみたくてやって みたのだが、単調でひらぺったい。 どういう構図なり、彫りをすればいいの かまだ勉強中。 ちなみにこの構図は以前にも作ったこと あり。 ktoshi.hatenablog.com

木版画展in栄2022

コロナ禍で3年振りに、栄のギャラリー チカシンという画廊で木版画展が開催さ れ、あいかわらずつたない小品を出品し た。並べられるとつたなさがよくわかっ てしまう、いささか気鬱となった。

ひさしぶりの作品展

地元のクラブの作品展をひさしぶりに市ホ ールで開催した。額装して並べると3割方 上手く見える。3点出品した。

木版38:泣く女

こういうものを作るとき(模写ではない、 適当だから)、画集をじっと見るのでいま まできづかなかったことがわかって面白い。 これはとりあえずで、これからアレンジし たいけどいまのところアイデアがない。

木版37:路地Ⅲ