名芸大卒業制作展2026

恒例の近所の芸大の卒展を見てきた。

ちょっと知っている先生がいたので挨拶

もして、ぐるりと回って、結局今年も日

本画のレベルが高いと思えた。特に大竹

さんという院生のがいいなあと思ったら

なんとすでに日展の特選受賞画家であっ

た。デザインコースはいろんなアイデア

や思考回路が見られて、ちょっと情報過

多で疲れました。帰りにスタバへ。

 

 

映画「テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ」

2024年アメリカ・スイス映画

wikiを見ていたら、50歳以上の人々を題

材とした映画を表彰する「AARP大人の

ための映画賞」というのがあるらしい。

それを受賞した作品、ほんとに93歳に

して映画初主演という女性が詐欺にあっ

て巻き起こす騒動、まわりの孫、息子夫

婦、古い友達、それぞれよかったけれど、

詐欺の犯人も老人でよかったか。

ちょっとAARP映画賞をチェックしよう。

 

 

 

アンソニー・クイン「ザ・ファミリー」

1973年アメリカ映画。

1972年の「ゴッドファーザー」に似

ていた映画だった。群像劇ではなく、ア

ソニー・クインがファミリー愛と抗争

の苦悩の主役ドラマにしたほうがよかっ

たな、それほど存在感がある。

つい最後まで見てしまった。

 

映画「オークションー盗まれたエゴン・シーレ」

2023年フランス映画。

美術オークションの世界でエゴン・シー

レを巡る駆け引き、しかもナチスに略奪

されていたものが発見されてそれに係る

人間模様。ちぐはぐさはあるけれど全体

としてはとても興味深く面白かった。

 

レイチェル・マクアダムス「恋とニュースのつくり方」再見

もう10数年前に見ているが、まったく

最後まで思い出せなかった。でもなに

かひっかかるものがあって調べたら再

見だった。

とにかく楽しいものが見たかった。

ktoshi.hatenablog.com

 

デンゼル・ワシントン「デジャヴ」

2006年アメリカ映画、トニー・スコ

ット監督作品。

タイムマシン物は好きなんだけど、それ

だけじゃなく面白かった、おかしなとこ

ろはいくつもあるけど、それを差し置い

ても面白かった。脚本がよくできている、

伏線がいくつも回収されている、ラスト

に死んだワシントンが出てきても彼女が

驚かないところもおかしいけれど面白か

った。それでいいのだ。