恒例の近所の芸大の卒展を見てきた。
ちょっと知っている先生がいたので挨拶
もして、ぐるりと回って、結局今年も日
本画のレベルが高いと思えた。特に大竹
さんという院生のがいいなあと思ったら
なんとすでに日展の特選受賞画家であっ
た。デザインコースはいろんなアイデア
や思考回路が見られて、ちょっと情報過
多で疲れました。帰りにスタバへ。
恒例の近所の芸大の卒展を見てきた。
ちょっと知っている先生がいたので挨拶
もして、ぐるりと回って、結局今年も日
本画のレベルが高いと思えた。特に大竹
さんという院生のがいいなあと思ったら
なんとすでに日展の特選受賞画家であっ
た。デザインコースはいろんなアイデア
や思考回路が見られて、ちょっと情報過
多で疲れました。帰りにスタバへ。
wikiを見ていたら、50歳以上の人々を題
材とした映画を表彰する「AARP大人の
ための映画賞」というのがあるらしい。
それを受賞した作品、ほんとに93歳に
して映画初主演という女性が詐欺にあっ
て巻き起こす騒動、まわりの孫、息子夫
婦、古い友達、それぞれよかったけれど、
詐欺の犯人も老人でよかったか。
ちょっとAARP映画賞をチェックしよう。
2023年フランス映画。
美術オークションの世界でエゴン・シー
レを巡る駆け引き、しかもナチスに略奪
されていたものが発見されてそれに係る
人間模様。ちぐはぐさはあるけれど全体
としてはとても興味深く面白かった。
もう10数年前に見ているが、まったく
最後まで思い出せなかった。でもなに
かひっかかるものがあって調べたら再
見だった。
とにかく楽しいものが見たかった。