アカデミー賞2022

作品賞は、フランス映画「エール!」のリ メイクだった。エール!はとてもいい映画 だったので上書きされてこっちの「コーダ あいのうた」の方が有名になるのはいささ か残念、エール!も忘れないで。 助演女優賞は、1961年「ウェストサイド物 語」のリタ・…

蟄居にて読書を

きのうの映画に続き、読書について調べた があまり成果はない。むつかしい大江を読 んだり、カラマーゾフを読んだりしても、 多くは寝っ転がってだらだら読みである。 蟄居には関係がない、やっぱりきちんと系 統だてて読むとか、教養を蓄積したいとか には…

蟄居にて映画を

これはコロナだと理解した2020,03からこ の2022,02までの2年間で、数えてみたら 242本の映画を見た。映画館で3,4本くらい なので、まあ240本くらい、年に120本、 3日に1本の映画をテレビで見ていることに なる。そう考えると、特に多くはないなあ。 大学から…

ワクチン3(覚書)

ワクチン3回目(ファイザー、ファイザー、 ファイザー)。当日は肩が痛いだけで特に なし。翌日、37.5℃さらに高くなってきた ようなので解熱剤を飲む、だるい身体中痛 い。翌々日、37℃以下に下がるが念のため 安静。次の日から日常に戻る。 いや、戻るのは…

失態

コーヒーポットをぶちまけてしまった。 運悪く、図書館で借りた本3冊(1冊は高 価な美術書)がびしょ濡れ。さすがに図書 館で許されず現物返還ということになった。 泣く。

春めく2

いろいろ思案している。 某団体の役割分担が回ってきてやむなく受 けその初会合へ行ってきた。やれやれ。 某NPOの事務局が変化しなにか役割を荷わ なければならなくなって、さてさて。 どうなんだろう、人と絡むのがとても億劫 になってきた。フリーになった…

春めく

すこし気温が上がっただけなのに、春めく 気分になる。2年前の今頃からコロナとい うよくわからないものに翻弄されて、フリ ーになって軌道に乗せてきたいくつかのこ とができなくなって、はや2年。 そろそろもういちどなんとかしたい、とい うのが春という…

名芸大卒業制作展2022

今年も近所の美大の卒展を見に行った。 ちょっと名前だけ知っている女の子の日本 画3部作はコンセプトが考えられていてよ かった。今年は版画専攻の卒業制作がなか ったのは残念。 4階の教室(展示室)の窓から、雪の御岳 から南アルプスまでくっきりと見え…

立春

きのうは恒例の豆まきをして、今日は立春。 今年の冬は寒さに慣れることができずここ まで来ている、なぜだろう、やっぱりあま り出歩かないせいだろうか。それなのに、 足のかかとと指先にあかぎれかしもやけか ひびができて痛い、こんなことははじめて、 …

街へ出る

きのうは今年になってはじめて街へ出た。 コロナ愛知4000人といいながら一見ふつ うの街の風景、すこし家の用事を済ませた 後、某所での某ボランティア。社会と関わ ることが減ってそれはそれでいいんだけど、 ちいさな得られるものがあるのも確か。

外岡秀俊/中原清一郎「カノン」

外岡秀俊が亡くなったという記事を読んだ。 彼が「北帰行」で1976年文藝賞をとり単行 本を買って読んだのはすぐだったか、働き だしてからだったか。就職して小金を得た ので同世代の新人作家の単行本をいろいろ 買っていたことがある、村上龍も村上春樹 も…

あしたへ

ひとはだれでもかならずいなくなる。いつ でもなんどでもなにかをはじめることがで きる。とわかっていることをかくにんする。

テレビドラマ「名建築で昼食を」

まるで知らなかったテレビのドラマ「名建 築で昼食を」全11話の再放送を正月にのん びりと見た。行ったことがあるのは二つだ けだったので興味深く見た、テレ東の深夜 ドラマだったようで、タイトルが気になったので見てみたのだが、あくまで趣味マニアック…

2022年のはじまり

そうだった、フリーになってから、半年単位で興味のあるマイブームをすると決めた のだっけ。とりあえず、2022年前半はいま とりかかっているはじめての大きなサイズ の作品を仕上げることだ、 それと運動か、ああ運動嫌いなんだけど、10年後の自分のために。…

2021年も終わり

昨年2020年の終わりの記述がなかった。 新聞にも載っていたが2020年と2021年は コロナ禍でひとかたまりのような気がする。 フリーになって新聞にしっかり目を通すよ うになったからかwebニュースを読む機会 が増えた(一時遮断していましたが)から か、社会…

冬至からクリスマス、年末へ

今日は冬至だったのでかぼちゃを食べてゆ ず湯に入った。無信仰だけどクリスマスも もうすぐ、年末はあっというま。

センポ・スギハラ・メモリアル

博物館のついでに「センポ・スギハラ・メ モリアル」を見てきた。

新しい日記2

昨日の補足。 4冊の日記は基本的に見返すことはない。 死んだらそのままゴミとなる。 亡き母も日記をつけていた、ボケなかっ たのはそのせいだと信じることにした。 亡くなって最新の日記帳を手に取ってみ たら最初のページは正月で子供孫に囲ま れて楽しか…

新しい日記

ひさしぶりに旧職場の人と電話で話をした。 この2年コロナでわたしはずっと停滞して いるなと思っていたが、ずいぶん遠くまで 来ているんだなと感慨あり。 人に云うと驚かれてしまうのだが、10年連 用日記をやっていて4冊目がまもなく終了 する。感想なし記…

師走2021

あっというまの1年だったと、毎年12月に なると実感する。調べてみたら昨年も同じ ことを書いていた。 日々を丁寧に暮らす、ルーティーンのこと を怠らずやるといいながら、なかなかそう はいかない。そこへもってきてコロナ禍で なんとなく閉じこもり感があ…

「カラマーゾフの兄弟」あんちょこ(完成版)

添付するのを忘れていた。 2か月余りかかって読んだカラマーゾフの 兄弟に伴走していたのは手作りの相関図、 これなくしては読み進められなかった、 これを作りながらで、グルーシェンカは太 ってしまってなんて文章が出てくるとそう かとすこし膨らませたり…

四季桜

短い秋を大切に、県内近隣の公園、緑地へ いろいろ散歩に出かけている。今日は近く の川沿いに散歩に行ったら、四季桜が咲い ていた。なんだか得した気分。

濃密な家時間

昨年の3月4月あたりから蟄居閉門もどきの 生活をして、ようやくここにきて徐々に動 き出しているのだが、なかなか変な感じな のである。1年半も毎日必ず本を読んでテレ ビで映画を見てそそくさと買い出しに行っ て一日一日それなりに充実した日々だと思 って…

10月も終わりなのに

暑かったりで、庭の花もこれでいいのか、 よくわからないけど。 セージ、石蕗、金木犀。

コロナ激減

の中で、短いだろう秋に触れるため、出掛けたり、人に会ったり、少しづつ動きはじめている。もちろん旅行や夜の飲食はしていないし、人混みにも行かないし、マスクははずさないが、それでもこういうのが普通の生活だったなあと思い出す。疲れる。身体が鈍っ…

版画展に出展

はじめて公募展に応募して、某版画団体に 入る。その東海支部展が愛知芸文センター で開催されたので見た。 2年前にゲストとして出展したことがあっ たが、それからコロナ禍となり、2年振り で正式出展となる。少し慣れて、見るスタンスがいくらかわかってき…

死ぬまで生きる

まあ、あたりまえのことである。 MOOK「知の巨人立花隆のすべて」という 本を読んだ。そこで立花は、 人間は皆死ぬ力を持っている、死ぬまで生 きる力といったほうが良いかもしれない。 死ぬまでちゃんと生きることこそがんを克 服するということ・・・ なる…

古いテレビドラマ

「黄金の日々」を見ている。 堺を舞台にした織田、豊臣の時代にルソン 助左衛門を主役に描く話だ。ルソンの碑を 堺の街角で見たことがある、ルソンの生家 の碑だったかもしれない、だから馴染み深 く興味深く見ている。 「マー姉ちゃん」を見始めている。 こ…

疲れる2

たまに愚痴を書き込むとなにか吐き出して 軽くなったような感覚と吐き出したものの 愚かさに重くなった感覚が共存して、どち らかといえば後者が勝ってしまう。 今日は快晴で大洗濯と掃除を手伝って、午 後に思いたって墓参に行って近くに郊外型 スタバをみ…

疲れる

3年振りにスマホ更新に行ったが、話がぐ しゃぐしゃで、かつ土壇場で在庫がない! 帰ってきた、出直し。どうしてスマホを買 うときの説明はあんなにむちゃくちゃなん だろうといつも思う。(自分は棚に上げて) ご老人なんかは言いなりだろうな。(SBじ ゃな…