鑑賞
2024年アメリカ・スイス映画。 wikiを見ていたら、50歳以上の人々を題 材とした映画を表彰する「AARP大人の ための映画賞」というのがあるらしい。 それを受賞した作品、ほんとに93歳に して映画初主演という女性が詐欺にあっ て巻き起こす騒動、まわり…
1973年アメリカ映画。 1972年の「ゴッドファーザー」に似 ていた映画だった。群像劇ではなく、ア ンソニー・クインがファミリー愛と抗争 の苦悩の主役ドラマにしたほうがよかっ たな、それほど存在感がある。 つい最後まで見てしまった。 【映画パン…
2023年フランス映画。 美術オークションの世界でエゴン・シー レを巡る駆け引き、しかもナチスに略奪 されていたものが発見されてそれに係る 人間模様。ちぐはぐさはあるけれど全体 としてはとても興味深く面白かった。 オークション 盗まれたエゴン・シ…
もう10数年前に見ているが、まったく 最後まで思い出せなかった。でもなに かひっかかるものがあって調べたら再 見だった。 とにかく楽しいものが見たかった。 恋とニュースのつくり方 [DVD] レイチェル・マクアダムス Amazon ktoshi.hatenablog.com
2006年アメリカ映画、トニー・スコ ット監督作品。 タイムマシン物は好きなんだけど、それ だけじゃなく面白かった、おかしなとこ ろはいくつもあるけど、それを差し置い ても面白かった。脚本がよくできている、 伏線がいくつも回収されている、ラスト …
1949年アメリカ、ウィリアム・ワイ ラー監督作品。 オリヴィア・デ・ハヴィランドは「風と 共に去りぬ」のメラニー、忘れていた。 最初は内向的な女性、それが恋だと誤解 して舞い上がる、ここまではちょっと若 く見えなくて残念、ところが駆落ちに失 敗…
2016年アメリカ映画。 結局3部作ぶつぶつ言いながら見てしま った。こういう唐突な速い展開が流行な んだろう、それは仕方がない。ダンテと かボッティチェリがでてくるけどなにも 絡まず、ダ・ヴィンチ・コードではそれ らしく絡んでいたけど。 「最強…
見終わった後、続けて「ウエスト・サイ ド物語」の最初の方だけ再見した。 そうだった、あの摩天楼は希望の繁栄の 象徴だった、カメラは次第に下町へ移っ ていきスラムにたどり着く。そして「ジ ェッツ」仲間が歩いてくる、突然ひとり がさりげなく踊り出す…
2021年アメリカ映画。 1961年の「ウエスト・サイド物語」 のリメイクということか。61年の映画 はなかなか見ることができず、レナード ・バーンスタインの楽曲に魅せられて、 見る前にサントラ盤を買って聴いていた が、70何年かの高校の時によ…
2013年作品、封切で観に行きました。 それから12年、テレビで久しぶりに見 ました。 かなり覚えていたけど、まるで忘れてい たところも多かった。封切りで観たより 違和感が少なかった、新しかったアニメ 表現が今では普通に思える。ラストのほ うの捨…
2017年アメリカ映画。 以前に見たときはメキシコのお盆みたい な映画だとふーんと思っただけだったが、 その後、死者の日という概念、メキシコ の伝統行事の意味みたいなものが頭にひ っかかっていて、もういちど見たいと思 っていたのでテレビで放映さ…
2021年作品。ようやく見た。 多言語演劇という形をはじめて垣間見た。 ラスト近くの、「ワーニャ伯父さん」の 舞台でのパク・ユリムという女優の韓国 手話の演技、手の語りが素晴らしい、感 動的だった。 それと前の会食のシーンで、(手話を使う) 私だ…
2019年キネ旬ベストワン作品。原作 は白石一文、企画に寺脇研とwikiにある。 柄本佑と瀧内公美のふたりだけの出演の 映画だったか濃密な性愛に酔う。 でも端々に震災の傷跡と富士山異変の予 感から不安感が滲み、刹那的な感情をう まく描いて強く共鳴す…
2020年デンマーク・オランダ・スウェー デン映画。飲酒により仕事の効率が上が るとの理論に基づき、少しづつ飲酒量が 増えていった高校教師仲間が、ハイにな り、溺れ、悲劇を生む。家族関係も微妙 となるが、ラストでなんとか立て直すと いう物語。 基本的…
テレビドラマはずっとあまり見ないでき た。たまに大河とか朝ドラとかで。 最近はぼちぼち見るようになった、なぜ か、映画と違ってくつろいで見られるか らか、ぼやああと見たいからか。 それで、「もしもこの世が舞台なら、楽 屋はどこにあるのだろう」 期…
年末に気楽に見る映画を2本。 「ニューイヤーズ・イブ」2011年ア メリカ映画。 スター揃いの群像劇。ミシェル・ファイ ファー(久しぶり、名前が思い出せなか った)、ヒラリー・スワンク、 ハル・ベ リー、 サラ・ジェシカ・パーカー、 ロ バート・デ…
1988年アメリカ映画。 なんとなく構成がちぐはぐ、脚本のせい なのか。ジョディ・フォスターがもった いない。端役でヘレン・ハントがでてい た。 君がいた夏(字幕版) マーク・ハーモン Amazon
アトリエ混沌堂へ芝居を観に行く。 コロナ禍の中の無為な時間を振り返ると いう静かな演劇だった。
テレビ「ひらやすみ」をぼんやり見てい る。ふと気づく。 舞台は阿佐ヶ谷なんだから、あの釣り堀 はひょっとして永島慎二が毎日通った釣 り堀なんじゃないかなと気づく。 調べてみるとそのとおり、寿々木園とい う釣り堀だった。ああ、亡き隠居漫画家 永島慎…
今年も大阪の文楽劇場へ行けなかったの で、名古屋の地方公演へ出かけた。 昼の部なので「義経三本桜 道行初音旅」 と「新版歌祭文 野崎村の段」である。 去年は2階席しか取れなくて、今年は1 階席を取りました、太夫がよく見える。 後者は、お染久松の心…
1950年アメリカ映画。 題名だけは超有名だけに知っていた、ビ リー・ワイルダー監督とは知らなかった。 主演女優グロリア・スワンソンも知らな かった。 サイレント映画からトーキーに変わって 大きな転換期を迎えたハリウッドの悲劇。 相手役ウィリアム…
ひさびさに村上春樹を読んでいるので、 まだ見ていない映画があったなあとここ で見ることにした。ようやく、ノルウェ イの森。 あいまいな記憶である、直子、レイコさ ん、緑、それぞれが魅力的で、特に緑が いることで救われるのだけど、この映画 ではどれ…
朝日新聞のみうらじゅんのエッセイを見 て、ディランの「サブタレニアン・ホー ムシック・ブルース」のPVの存在を知 る。YouTubeで見た、かっこいい。 そして吉田拓郎の「流星」のPVかMV がそれの引用だと知った、そうだったの か、ちょっと惹かれたわ…
1984年アメリカ映画。 レッドフォードの追悼番組か、テレビで 見た。当然、昔に見ている、正統的な俳 優で、監督もして、サンダンス映画祭等 で若手育成もして、いわゆるリベラルで。 なんとなく覚えていたストーリーに骨あ り肉あり、忘れていたことば…
このドラマシリーズは見ていた。 これで中村製餡所訪問をメインにした京 都旅に行ったことがあるのだが、先日、 このシリーズの前段の単発ドラマがある ことをyoutubeで見つけた。見た。 近藤正臣の奥様を亡くした後のドキュメ ンタリを見たことがあって元気…
2005年アメリカ映画。 スカーレット・ヨハンソンというから見 てみた、クローン絡みのサスペンスかア クションか。情報なしだったのでカズオ ・イシグロ「わたしを離さないで」に似 ているかなと思いきや、まったくのアク ション映画だった。 いつも思う…
2023年アメリカ映画。インディ・ジ ョーンズシリーズ5作目。 ハリソン・フォードの若き日のシーンが 若くてCG(今のこういう最新技術の名 前を知らない)で作られたのだろうか。 興味を持ったのはそれくらいで、ストー リーは・・・。人がいっぱい死…
8月に読み終えて、すぐにもういちど読 み直す。前にも書いたかスマホアプリで 一話づつ閲覧できるので毎日すこしづつ 見る。今度はコメント欄というのを見つ けたので、そちらも読みながらである。 このコメント欄というのがなかなか奥が 深い、ほんとにピ…
1956年アメリカ映画。 もういつみたかは覚えていない、日曜映 画劇場かなにかだろう。当時はゴッホの こともよく知らなかったけれど、その後 人生も作品もおおまかにわかったので、 今回はこの映画がゴッホ人生の簡単ダイ ジェストだとわかる。こういう…
2020年アメリカ映画。youtubeで見る。 ぐうたらしているときにお気楽に見る。 こういうおおらかな話、アメリカの善き 雰囲気がありがたいときもある。 ファーストレディ ホワイトハウスの品格(字幕版) ナンシー・スタフォード Amazon