1950年アメリカ映画。
題名だけは超有名だけに知っていた、ビ
リー・ワイルダー監督とは知らなかった。
主演女優グロリア・スワンソンも知らな
かった。
サイレント映画からトーキーに変わって
大きな転換期を迎えたハリウッドの悲劇。
相手役ウィリアム・ホールデンとの熱演
グロリア・スワンソンの眼力に魅せられ
る、そしてラストシーンでは眼力は鬼気
迫り圧倒される、凄い、凄すぎる。
チャップリンに扮したシーンといい独壇
場だった。
強烈)、セシル・B・デミル(はじめて本
人を見た)、いやあ、納得の名作だった。
