2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
京都国博、奈良国博、そしてリニューア ルした大阪市立美術館の関西三か所で国 宝展を同時開催している。 それでちょっと成り行きで大阪市立美術 館の「日本国宝展」を観てきた。 狩野永徳の唐獅子図屏風、雪舟の天橋立 図、慧可断臂図、等伯の楓図、光琳の…
スマホの講談社のマガジンのアプリで読 みたいと思っていたマンガが無料でみら れるのを見つけ、毎日1、2話読んでい る。毎日これだけしか公開していないか らである、のろいけど無料だからしかた がない。 それは「ピアノの森」である。 読みたいと思って…
2024年漫画原作の映画化、主演は千 葉真一の息子だった。頭は良さそうだが 無気力な高校生が絵画に目覚め東京藝大 を受験し合格するというお話。 主人公がゼロからどのように基礎技術力 をつけていくのか、ライバルたちの才能 との違いはどうなのか、と…
昨日の補足。 これらはちょっとした不全感というもの なんだろうな。 要するに、新しいことじゃなくて、自分 の中の自分が気付いていないもの、好き なものを掘り起こすことだと、以前にも 書いていたことをみつけた。 かわんないなあ。 ktoshi.hatenablog.c…
毎年春になるとあたらしいことをはじめ てみたくなる。ことしはとくにそういう 気分である、大台だからか。 すでにいろいろとやっていてそれを深く 取り組んだらという考えもある、そのと おりである。 でもね、まだやったことがなくて、意外 にはまってしま…
第三巻、幕末から明治維新、その後の新 体制を作り上げるごたごた。富山の薬売 り集団は新しい組織作りに動き出す。 幕末を商人の立場から描く小説ははじめ て読むように思う。いささか薩摩藩に肩 入れしていくのだが、それも富山の人た ちの為、ことなる視…
映画館で観たけど、やっぱりテレビ初放 映なので録画して再見した。映画館で観 た後、webでいろいろ勝手な考察を読み、 場面を振り返り、そうなのか、そうかな とか思い巡らしたのだが、今回その再確 認みたいな感じだった。 うーん、やっぱりよくわからなか…
人生後半をどう生きるかなどというノウ ハウ本、実用書なんか読みたくない。 これは科学者で歌人の作者が、短歌を通 して、そう文学をとおして、人生のあじ わいを語る。これはおもしろかったぞ。 動物には老後はない、人間にしかないと というくだりはなる…
2023年アメリカ映画。 オッペンハイマーをキリアン・マーフィ ー、官僚か政治家かロバート・ダウニー ・Jr.、マンハッタン計画の責任者の軍人 をマット・デイモン、その他いっぱい登 場人物がいてよくわからなくなって全体 像が掴みきれなかった。 それ…
恒例となった栄地下街のギャラリでの版 画展に1点展示。
前者は2006年アメリカ、フランス映画。 後者は2023年アメリカ映画。 ソフィア・コッポラ監督作品は「ロスト ・イン・トランスレーション」しか見た ことがなかったので、両者とも時代は変 われど伝記映画でもあるので興味を持っ て見た。 どうなんだ…
菖蒲湯と柏餅、慌てて鯉幟一双だけを日 干し(残りは大昔に市へ寄付済み)。 五月晴れだった。
だめだ、読み進められませんでした、降 参。「太陽を曳く馬」と「新リア王」に 続く脱落であります。 墳墓記 作者:髙村 薫 新潮社 Amazon