版画等

木版42:マウスの木(蔵書票)

蔵書票を作ってみた。 ちょっとひねりながら。 ktoshi.hatenablog.com

木版41:ハニーポット

こういうシンプルなものは好きなんだけど。

木版40:揚輝荘

先の作品展で展示したもの、松坂屋(名 古屋の老舗の百貨店)の初代社長の別荘、 揚輝荘で一般公開されている。 作っているときはあまり気にならなかっ たが、右の玄関みたいなところと左の奥 の樹々が雑であり、不満が残る。 凝ったことをせず2版で、グレー…

木版39:駅西口2

単色一版で作品を作ってみたくてやって みたのだが、単調でひらぺったい。 どういう構図なり、彫りをすればいいの かまだ勉強中。 ちなみにこの構図は以前にも作ったこと あり。 ktoshi.hatenablog.com

シルクスクリーン講座(10)

シルクスクリーン講座10回目、最終回。 大学の版画、印刷工房にリソグラフの印 刷機が入ったので、それで「ZINE」を作 った、おまけ。「ZINE」はマガジンのジ ンという意味らしく、若い美術家、学生 の間で、アート系の簡便な雑誌(冊子、 ミニコミ)を作…

シルクスクリーン講座(9)

シルクスクリーン講座9回目。 2枚目の作品ができた、背景に色ムラが あったのは残念だけど。空が割れている ところ、うまく表現できないけどこうし たかった。 あと1回。

シルクスクリーン講座(8)

シルクスクリーン講座8回目。 2つ目の作品を制作する、2色刷りを一日 でやってしまう。すこし要領がわかって きたようにも思う。アイデアがでて色を イメージできたらわりと簡単にとりあえ ずはできてしまう。木版とは大違いなの だが実際は奥が深いのだろ…

シルクスクリーン講座(7)

シルクスクリーン講座7回目。 今日を入れてあと4回あるので、2色刷り をもう一枚つくることになった。その準 備と、先生と版画のいろんな話を聞く。 勉強になった。 そうそう、記録するのを忘れていた。名 古屋芸大A&Dセンターでグラフィックデ ザイナー白…

木版画展in栄2022

コロナ禍で3年振りに、栄のギャラリー チカシンという画廊で木版画展が開催さ れ、あいかわらずつたない小品を出品し た。並べられるとつたなさがよくわかっ てしまう、いささか気鬱となった。

この3点(10)口縄坂三題

〇銅板エッチング 〇木版 〇シルクスクリーン あと、やってみたいのはリトグラフである。 いずれの宿題。

シルクスクリーン講座(6)

シルクスクリーン講座6回目。 先回、完成させた作品はこれ↓、細かい 位置調整ができていないがおおよそうま くいったように思う。線ではなく面の色 がきれいに出るのがシルクスクリーンか と思う。もうひとつ2色刷りで作る予定、 その準備を行った。

シルクスクリーン講座(5)

シルクスクリーン講座5回目。 先回、刷りの本番の1色目、青みの白を やったので、5回目は木々の緑をのせて、 さらに黒で全体をカチッと刷った。この 3色で完成。シルクスクリーンも制作過 程はほぼ手作業の世界で好感を持つ。な かなかシャープにできたよ…

シルクスクリーン講座(4)

シルクスクリーン講座4回目。 いよいよ刷りに入る。わたしは3色なの で、まず1色目。空をグレーに少しブルー。

シルクスクリーン講座(3)

シルクスクリーン講座3回目。 原画から製版を作る、準備してあった処 理済みのシルク(ほんとはシルクでない) に原画を載せ、光を当てて水洗いをして 製版を作った。(具体的な説明はできま せん、わからない) さらに刷りの練習、この手作業のところ が面…

シルクスクリーン講座(2)

名古屋芸大の生涯学習講座のシルクスク リーン10回コースの第2回。 早速、原画というか原板制作。銅版とも 木版とも異なりわからないこと多し。 あっというまの2時間だった、好奇心多 く楽しい。

シルクスクリーン講座(1)

名古屋芸大の生涯学習講座のシルクスク リーン10回コースの1回目。 コロナで3年振りの開講で楽しみ、初回 はすこし座学で孔版画(シルクスクリー ン、リソグラフ)の説明あり、体験とし てリソグラフの2色刷り。あっという間 の2時間だった。

ひさしぶりの作品展

地元のクラブの作品展をひさしぶりに市ホ ールで開催した。額装して並べると3割方 上手く見える。3点出品した。

木版38:泣く女

こういうものを作るとき(模写ではない、 適当だから)、画集をじっと見るのでいま まできづかなかったことがわかって面白い。 これはとりあえずで、これからアレンジし たいけどいまのところアイデアがない。

木版37:路地Ⅲ

木版36:どこかへ

年賀状2022用。 空刷りで雪のつもりだったが。

木版35:woman1

島田章三の模倣。

版画展に出展

はじめて公募展に応募して、某版画団体に 入る。その東海支部展が愛知芸文センター で開催されたので見た。 2年前にゲストとして出展したことがあっ たが、それからコロナ禍となり、2年振り で正式出展となる。少し慣れて、見るスタンスがいくらかわかってき…

木版34:口縄坂(大判)2

大判の口縄坂もカットを入れることにした。 これで完成とする。 300×450 3版3色 ktoshi.hatenablog.com

木版33:レダ

ミケランジェロの「レダと白鳥」の頭部の ための素描のレダのつもり。 こういう小さいのをさっさと作るのも楽し い。

木版32:路地Ⅱ

民家の屋根の練習を兼ねて。 200×150 2版2色刷。

木版31:クラリネット

3版2色刷 200×150 コロナで時間だけはあります。

木版30:なつやすみ

北名古屋八景シリーズの五。 近所の大学の洋画棟。なんとかこれを暑中 見舞いにする。130×50 3版4色刷。

木版29:三色の樹

これもまたうまくいかず、いろいろ試して いるところ。4版5色刷。200×150

木版28:ステイホームⅣ

うーん、失敗。3版2色刷。120×120

木版27:みえないものをみる

年賀状2021に使った。 牡牛座(すばる)とはやぶさ2のつもり。 年末に慌てて作った。 2版3色刷 90×90