版画等

木版22,23:マンドリン(蔵書票)、琵琶(蔵書票)

蔵書票を再度作ってみた。 貼るとこんな感じ ↓ 実際は貼らない、挿むだけだけど。 ktoshi.hatenablog.com

木版21:クリムトに

クリムトの「接吻」の一部分のつもり。

市ホールにて展示

コロナ渦で大きく作品展ができなかったけ れど、ささやかに展示された。一区切り。 「口縄坂」と「4本のバラ」、バラは1色 刷りから2色刷りに変えてみた。

木版20:ステイホームⅢ

ステイホーム三部作のつもりで3枚作ったが、 ステイホームⅠ ランプ(本 読書の時間) ステイホームⅡ ラジオ(音楽を流して) ステイホームⅢ コーヒーミル(珈琲を飲みながら) でも、このⅢしかうまくできなかったので これで完成とする。

木版19:健康ドーム

北名古屋八景の4作目である。130×90 2版3色

木版18:口縄坂2

先に作ってみた口縄坂は黒一色でくっきり した感じだがやっぱりものたりないので、 グレーを足してみた。これでほぼ完成とし ようと思う。 ktoshi.hatenablog.com

木版17:薔薇

モノクロも白黒でなく色を与えると印象が 変わる。120×200 1版1色刷

木版16:口縄坂

モノクロに戻ってきた。 細かいところはなし、つたない彫りは明ら か、もう一工夫が必要か、つぎのステップ わからず。120×200 2版2色刷 12年以上前に、同じ構図で銅板もやってい るので参考までに。 ktoshi.hatenablog.com

木版15:もえの丘

北名古屋八景の3作目のつもり。130×90 2版3色

木版14:昼下がり2

リベンジで、もう一枚同じやり方でやって みた。やはりうまくない、別の方法をトラ イしようと思う。450×300

木版13:昼下がり

はじめての大作、むつかしかった、まった く納得できず。450×300

木版12:冬の日

ひさしぶりに木版画。 四季シリーズ4枚の冬、椿。 はじめたころの作品。90×90

テンペラ画もう一枚

結局講座で描いたのは2枚。 一枚は柿をすこしシュールに、もう一枚は マルティーニの傑作受胎告知のマリア、本 物はテンペラ画、美しい、しかもマリアが 驚いている、嫌がっている、体を捩ってい る、でも美しい、それをはがきサイズに適 当に模写モドキ。 …

テンペラ画講座(5)

いよいよ最終回。 テンペラとフレスコと混同していたが、そ の違いがわかった、卵で描くというので特 殊な画法と思っていたが時代の流れの中で 特に変なものではないこと、現代でも描い ている人がいること、油絵と違って退色し ないこと等いろんなことがわ…

市文化祭に出展

まあ、こんなものですが。

テンペラ画講座(3)

3回目、今回から葉書大の紙にすきな下絵か ら実際に描いていく。 顔料を卵と酢で溶いていくのだが、顔料の 色そのものがよくわからないのでむつかし い、顔は下塗りに緑系の色を塗ることにな りはじめてで不安と期待。さてあと2回、 どうなることやら。

もくはん倶楽部展

名古屋の千種駅前のギャラリで「もくはん 倶楽部展」を観てきた。いろんな表現があ り参考になった。

テンペラ画講座(2)

2回目、メディウムをつくる。卵黄と酢を 混ぜて、それに顔料を混ぜる。ハッチング という方法で描く練習。いまのところ水彩 との違いがよくわからない。次回から本番 となる予定。

テンペラ画講座(1)

今年も近所の名古屋芸大の生涯学習講座に 申込み、テンペラ画の講座の第1回目。 座学がありテンペラの手法と歴史の説明、 次回から制作に入る、新しいことは楽しみ。

木版8-2:サフラン2

6月に作ってみた仮作品、結局、花弁に紫 色をのせて終わりにする。アイデアなし。 ktoshi.hatenablog.com

木版11:秋の日

今日から9月、今年は秋が長いかもしれない。 90×90 3版4色

木版10:文勤

北名古屋八景の2枚目、文化勤労会館。 130×90 2版2色

ミニ木版画展

木版のクラブの展覧会をいつも集まるとこ ろのロビーで開催。いよいよ大きな版の制 作をはじめた。

木版9:駅西口

彫りの練習は続く。 130×90 2版2色

木版8:サフラン

200×120 2版3色 背景を思案中、仮作品。

木版7:夏の日

90×90 2版4色

木版画展 in 栄

栄のギャラリーチカシンという画廊で木版 画展が開催されており、つたない作品を出 品した。いろんな手法がありこれから長く 楽しめそうだ。

木版6:トルコ桔梗

120×200 2版2色 これを出品するつもり。

木版5:福寿草(蔵書票)

蔵書票は興味があります。これから。

木版4:ほたるぶくろ(蔵書票)

まあ、彫刻刀に慣れるということ。