版画等

シルクスクリーン講座(7)

シルクスクリーン講座7回目。 今日を入れてあと4回あるので、2色刷り をもう一枚つくることになった。その準 備と、先生と版画のいろんな話を聞く。 勉強になった。 そうそう、記録するのを忘れていた。名 古屋芸大A&Dセンターでグラフィックデ ザイナー白…

木版画展in栄2022

コロナ禍で3年振りに、栄のギャラリー チカシンという画廊で木版画展が開催さ れ、あいかわらずつたない小品を出品し た。並べられるとつたなさがよくわかっ てしまう、いささか気鬱となった。

この3点(10)口縄坂三題

〇銅板エッチング 〇木版 〇シルクスクリーン あと、やってみたいのはリトグラフである。 いずれの宿題。

シルクスクリーン講座(6)

シルクスクリーン講座6回目。 先回、完成させた作品はこれ↓、細かい 位置調整ができていないがおおよそうま くいったように思う。線ではなく面の色 がきれいに出るのがシルクスクリーンか と思う。もうひとつ2色刷りで作る予定、 その準備を行った。

シルクスクリーン講座(5)

シルクスクリーン講座5回目。 先回、刷りの本番の1色目、青みの白を やったので、5回目は木々の緑をのせて、 さらに黒で全体をカチッと刷った。この 3色で完成。シルクスクリーンも制作過 程はほぼ手作業の世界で好感を持つ。な かなかシャープにできたよ…

シルクスクリーン講座(4)

シルクスクリーン講座4回目。 いよいよ刷りに入る。わたしは3色なの で、まず1色目。空をグレーに少しブルー。

シルクスクリーン講座(3)

シルクスクリーン講座3回目。 原画から製版を作る、準備してあった処 理済みのシルク(ほんとはシルクでない) に原画を載せ、光を当てて水洗いをして 製版を作った。(具体的な説明はできま せん、わからない) さらに刷りの練習、この手作業のところ が面…

シルクスクリーン講座(2)

名古屋芸大の生涯学習講座のシルクスク リーン10回コースの第2回。 早速、原画というか原板制作。銅版とも 木版とも異なりわからないこと多し。 あっというまの2時間だった、好奇心多 く楽しい。

シルクスクリーン講座(1)

名古屋芸大の生涯学習講座のシルクスク リーン10回コースの1回目。 コロナで3年振りの開講で楽しみ、初回 はすこし座学で孔版画(シルクスクリー ン、リソグラフ)の説明あり、体験とし てリソグラフの2色刷り。あっという間 の2時間だった。

ひさしぶりの作品展

地元のクラブの作品展をひさしぶりに市ホ ールで開催した。額装して並べると3割方 上手く見える。3点出品した。

木版38:泣く女

こういうものを作るとき(模写ではない、 適当だから)、画集をじっと見るのでいま まできづかなかったことがわかって面白い。 これはとりあえずで、これからアレンジし たいけどいまのところアイデアがない。

木版37:路地Ⅲ

木版36:どこかへ

年賀状2022用。 空刷りで雪のつもりだったが。

木版35:woman1

島田章三の模倣。

版画展に出展

はじめて公募展に応募して、某版画団体に 入る。その東海支部展が愛知芸文センター で開催されたので見た。 2年前にゲストとして出展したことがあっ たが、それからコロナ禍となり、2年振り で正式出展となる。少し慣れて、見るスタンスがいくらかわかってき…

木版34:口縄坂(大判)2

大判の口縄坂もカットを入れることにした。 これで完成とする。 300×450 3版3色 ktoshi.hatenablog.com

木版33:レダ

ミケランジェロの「レダと白鳥」の頭部の ための素描のレダのつもり。 こういう小さいのをさっさと作るのも楽し い。

木版32:路地Ⅱ

民家の屋根の練習を兼ねて。 200×150 2版2色刷。

木版31:クラリネット

3版2色刷 200×150 コロナで時間だけはあります。

木版30:なつやすみ

北名古屋八景シリーズの五。 近所の大学の洋画棟。なんとかこれを暑中 見舞いにする。130×50 3版4色刷。

木版29:三色の樹

これもまたうまくいかず、いろいろ試して いるところ。4版5色刷。200×150

木版28:ステイホームⅣ

うーん、失敗。3版2色刷。120×120

木版27:みえないものをみる

年賀状2021に使った。 牡牛座(すばる)とはやぶさ2のつもり。 年末に慌てて作った。 2版3色刷 90×90

木版26:市之倉の坂2

先の「市之倉の坂」がいまひとつものたり ない感があり、このように更新した。 夕陽のつもり。300×450 3版2色刷

木版25:市之倉の坂

もう一枚大判で制作。30×45。 じつはさらにもう一枚あるのだけど、それ は後日に。

木版24:口縄坂(大判)

先の15×20サイズの口縄坂を、大判の 30×45にリメイクして制作した。 電線は省いた。 ktoshi.hatenablog.com

木版22,23:マンドリン(蔵書票)、琵琶(蔵書票)

蔵書票を再度作ってみた。 貼るとこんな感じ ↓ 実際は貼らない、挿むだけだけど。 ktoshi.hatenablog.com

木版21:クリムトに

クリムトの「接吻」の一部分のつもり。

市ホールにて展示

コロナ渦で大きく作品展ができなかったけ れど、ささやかに展示された。一区切り。 「口縄坂」と「4本のバラ」、バラは1色 刷りから2色刷りに変えてみた。

木版20:ステイホームⅢ

ステイホーム三部作のつもりで3枚作ったが、 ステイホームⅠ ランプ(本 読書の時間) ステイホームⅡ ラジオ(音楽を流して) ステイホームⅢ コーヒーミル(珈琲を飲みながら) でも、このⅢしかうまくできなかったので これで完成とする。